「株式投資ってなんか怖い…」
これが投資を始める前の私の本音でした。
でも、貯金だけでは将来が不安で、思い切って株式投資をスタートしました。
結果から言うと、最初はしっかり失敗しました。

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最初の失敗は“なんとなく投資”
当時の私は、ネットでちょっと調べて、話題になっている銘柄を見て、「今これ上がってるし、買えば儲りそう」
何銘柄かそんな感じで購入し、結果は惨敗でした。
買った直後に株価は下落していき、怖くなってすぐに売却。
50万くらいは溶かしたと思います。
そこから学んだ「5つのルール」
この失敗をきっかけに、私は投資の基本を学び直しました。
そして、たどり着いたのがこの5つです。
① 分散投資をする
最初の頃は1つ、2つの銘柄に集中投資していました。
でも、それだと当たり外れの影響が大きすぎます。
そして、外れた時のダメージがでかいです。
複数の企業に分けることで、リスクを抑えることができます。
→ さらにポイント
・業種を分ける(IT、金融、食品、製造業、飲食など)
今は複数の銘柄に分けて投資をしています。
1つが下がっても、他でカバーできるので、安心感があります。
② 長期目線で考える
株価は毎日上下します。
でも、短期の動きに振り回されていたらキリがありません。
短期の値動きに振り回されると、感情的な売買で失敗しやすくなります。
投資は「時間を味方につける」のが基本です。
昔の私は短期で儲けようとしていました。
でも失敗ばかりで「数年単位で成長するか?」という視点で考えるようにしたことで、日々の値動きに一喜一憂しなくなり、プラスになるようになりました。
③ 余剰資金で投資する
最初は生活費まで投資に回していて、常に不安でした。
だから少し下がるだけで焦って売却したりしていました。
心の余裕がなくなり、冷静な判断ができなくなっていたんだと思います。
今は「なくなっても困らない範囲のお金」で投資しています。
これだけで、心の余裕がまったく違います。
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④ 感情で売買しない
投資で一番の敵は“感情”です。
・上がると「もっと上がるかも!」と欲張る
・下がると「怖い!」とすぐ売る
これを繰り返していたら、勝てるはずがありません。
今は「買う理由・売るルール」を事前に決めて行動しています。
ルールを決めて機械的に運用することで、感情に振り回されることがなくなります。
⑤ 自分の理解できる企業に投資する
業績やビジネスモデルをある程度理解してから購入しましょう。
「なんとなく有名だから」「SNSで良いと言われていた」で買うのは危険です。
その企業のことを何も知らないと、株価が下がった時に焦ったり、不安になってしまいます。
自分の理解できる企業に投資するようにすれば、事業の本質などを理解しているため、一時的な株価変動でパニックにならず、本当の価値を冷静に判断することができます。
ある程度調べて理解してから買うようになってからは一時的な株価の変動で焦らなくなりました。
投資する前には一度その企業について調べる癖をつけましょう!
まとめ
投資は“シンプルなルール”で変わります。
振り返ると、失敗の原因はすべて「なんとなく」でした。
逆に言えば、この5つのルールを守るだけで、大きな失敗はかなり防げます。
・分散投資をする
・長期目線で考える
・余剰資金で投資する
・感情で売買しない
・自分の理解できる企業に投資する
最初から完璧にできなくても大丈夫です。
私自身も、失敗しながら少しずつ学んできました。
これから投資を始める人が、同じ失敗をしなくて済むようにしてほしいと思い記事でまとめてみました。
投資に近道はありません。
コツコツと地道に続けていきましょう!
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