【節約】生命保険って本当に必要!?ムダを減らしてお金を守る考え方


「保険って、とりあえず入っておいた方がいいよね?」

と思って、なんとなく不安で、よく分からないまま加入していませんか?

保険は、見直すだけで毎月の出費がグッと減ることがあり、節約の中でも効果が大きい”固定費”です。

一度見直すだけで、毎月数千円〜1万円以上の節約になることも珍しくありません。

この記事では、節約目線で「保険の基本」と「ムダを減らすコツ」をわかりやすく解説します。

生命保険って本当に必要?

目次

保険ってそもそも何?

まずはシンプルに考えてみましょう。

保険とは
→「もしものときにお金を助けてもらう仕組み」です。

その代わりに、毎月お金(保険料)を払います。

「安心を買っている」と考えるとイメージしやすいです。

つまり、”安心”と引き換えにお金を払っているということになります。


でも、入りすぎるとムダになる

ここが大事なポイントです。

保険は安心だけど、入りすぎると…

→ 毎月の出費が増える
→ 気づいたら家計を圧迫する

という状態になります。

だからこそ、「本当に必要なものだけ」にするのが節約のコツです。


じゃあ、どんな保険が必要?

この考え方だけ覚えておけばOKです。

→「自分のお金(貯金)ではカバーできない大きなトラブルだけ保険で備える」

例えば…

・大きな事故
・家族がいる人の万が一(死亡)

こういった「ダメージが大きいもの」だけで十分です。


実は、日本は保険が手厚い国

ここは知らない人が多いポイント!

日本にはもともと
→ 病院代を安くしてくれる制度(傷病手当金)
→ 高額な医療費を抑える仕組み(高額療養費制度)

があります。

だから、軽い入院や治療なら、貯金でなんとかなるケースが多いです。


ムダになりやすい保険

① なんとなく入った医療保険

「なんとなく不安だから…」「入院が怖いから…」で入りがちですが、
実際は、思ったよりお金がかからないことも多いです。

先ほども説明しましたが、日本は保険が手厚い国で公的医療保険制度があり、実際の自己負担はかなり抑えられます。

それにもかかわらず、「不安だから」と手厚くしすぎると、保険料だけがかさんでしまいます。


② いろいろ付きすぎた保険

不要な特約をいっぱい付けた保険だと気づけば高額になることも。

例えば、

  • 先進医療特約
  • ガン特約
  • 通院特約

あれも不安、これも心配で追加していくと、保険料がどんどん高くなります。

結果:毎月の固定費が重くなり、日々の支払いが苦しくなります。


③ 貯金代わりの保険(貯蓄型保険)

一見お得に見えますが注意が必要です。

「貯まる」と言われて入ることも多いですが、

  • 自由に引き出せない
  • 思ったより増えない
  • 途中解約で損をすることも

など、使いづらいこともあります。

同じお金を貯金や投資に回した方が、柔軟性もリターンも高くなるケースも珍しくありません。


どうやって見直せばいい?

やることはシンプル↓

① 今入っている保険を書き出す
② 毎月いくら払っているか確認
③ 「これ本当に必要?」と考える

この3つをしましょう!

洗い出してみると意外といらない保険に入っていることも多いです。

私自身、保険の見直しで解約した経験があります。

勤めている会社に来ていた保険の営業の人に勧められて、保険に入っていました。
その時は何も考えずに言われるがままに入ってしまいました…

でも、「よく考えるといらないな」と思い、解約しました。


まとめ

保険は大事だけど、入りすぎると節約の敵になります。

まずはこの1つだけ覚えてください↓

「大きなリスクだけ保険、それ以外は貯金もしくは投資に」

これだけでムダな出費はかなり減らせます。

保険は一度入ると、そのまま放置しがちです。

でも、少し見直すだけで、毎月数千円の節約、将来への貯金アップにつながります。

「なんとなく」で払い続けていないか、ぜひ一度チェックしてみてください!

 

 

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